科研費国際共同研究加速基金
(国際先導研究)

パワーレーザー極限状態の固体とプラズマにおける
物質と場の構造変化に関する学理探究

活動報告

2024-08-22

出張報告:量子研KPSI 実験参加(宇都宮大・大塚 他)

宇都宮大学よりFiMECメンバーが量子科学技術研究開発機構関西光量子科学研究所を訪問し,J-KAREN-Pレーザーでの実験に参加しました。

大振幅プラズマ波の発生とその構造の時間発展に関して調査した.今回の実験によって得られた知見をもとに,超高強度場の構造発展の調査方針関して議論した.(宇都宮大学・大塚 崇光)

プラズマ実験を行い,超高強度レーザーによって生じる航跡場の構造の変化に関して時間領域及び周波数領域から調査した.(宇都宮大学・ 髙久 隼太郎)

電子ビーム発生実験を行い,レーザー航跡場の構造の変化と電子ビームの発生に関して調査した.(宇都宮大学・ 塩澤 友紀)

レーザー航跡場励起実験を行った.ガス密度やガスの形状,レーザーの偏光を操作し,プラズマ波の構造の変化と発生する電子ビームのクオリティの関係について調査した.(宇都宮大学・ 白坂 幹人)

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